なんていうか、すっごいね。色んな意味で。
PhotoSketchもそうだけど、最近のこのての進化には驚きを禁じ得ない。
しかし、どうしてもCSという表記を見るたびにスイーツ(笑)と脳裏に浮かんでしまう俺の頭は完全にヤられてるw
それはそれとして、adobeには本気のバージョンアップならいざ知らず、とりあえずちまちま意味不明なバージョンアップと互換性の無さであこぎな商売するのだけはヤメれ、とは言いたい。今回のVer.upもそうだ、と言っているわけではないけれど。
Creative Suite 5
wireless Mighty Mouse
2、3年前に今のiMacを買った時にマウスもwireless Mighty Mouseにして非常に快適に使ってたんですが、年々ローラーボール?部分の効きが悪くなって遂に先日全く反応が無くなりました。
Apple storeに行けば対応してもらえるような事をblogで書いている方もいらっしゃったんですが、保証期間も過ぎているし、何よりメンドクサイwので、自分で分解して掃除することにしました。既に公式ページにある強く転がしたり、布で拭いたりというレベルではなかったので。
参考にしたのはYONEHARU'S ARTsさんのApple Wireless Mighty Mouseの分解、掃除方法。
丁寧にやり方が書かれているので、初めてでも簡単。なんだかんだで一時間もかからずに掃除できました。最初の接着剤でくっついてるリングを外すのだけはちょっと手間取りましたが。っていうか割れんように怖々やったので無駄に時間が…
いやね、もうビックリですよ。まずどんだけホコリ糸くず絡まってるんだ、と。そりゃ動かなくなるってレベルじゃねえぞ!ですよ。そしてそのホコリをとった後の動作の快適な事快適な事。買ったばっかりのときこんな動きやったんやと、眼から鱗。ゆるやかな故障?は感覚が麻痺して気付かないものですね。
てわけで、最近スクロールがもっさい!と思っている方、マジおすすめですよ。
ただ、自分でやってもし壊れてもその時は保証が効かないので、自己責任で☆
秋の日、冬の手前。
自転車で久々に、2〜3時間程の散策をしてきた。
今住んでいる街と、地震前まで住んでいた小学生時代を過ごした隣街を。
暗くなるまで一生懸命に遊んだ、探検をした、秘密基地を作った場所達は たった2〜3時間、自転車でまわりきれるような範囲、その中にあった。
今では少し足を伸ばす気持ちで行けば着いてしまうような、さもすれば通り過ぎてしまうような場所にでも あの頃はWONDERを感じていたし、キラキラしたものを見ていた。
背が高くなり、物理的に視点も高くなり、見ている景色は変わってくる。だけどきっと、その過程で不必要な視点の高さを自分で作ってしまい、色々なものを見えなくしてしまっているのだろう、あの頃のような心の動きを感じる事が少なくなってしまっているように思う。
空が青かったり、太陽が照っていたり、すこしヒンヤリとする風が木陰を吹き抜ける。日々に追われると、いつの間にかそういう事に気をとめなくなっている自分がいる。ただそれだけでも本当はそこに幸せは見いだせるはずなのに。
毎日仮想の世界でクリックを繰り返すだけのような日々が何を生み出すのだろう。そこに自分の想いとか願いが載っていないのなら、きっとそこには何もない気がする。
そこにWONDERはあるか?
美しい日々を送っているか?
今はどうしようもなく立ち止まってしまっている自分にいらだちを覚える。
一度折れたものはそう簡単に戻す事は出来ない。だけどいつかは傷を覆いこんでより太く育てなければいけない。
強くあらねば。そして不必要なフィルターをどんどん捨てていかなければ。
そのうえで、ゆったりと、自然体でありたいのだ。
深澤直人、デザインを語る。
excite ismのMonthly Interviewが深澤直人氏です。
21_21で開催される「THE OUTLINE 見えていない輪郭展 藤井保が撮る、深澤直人のデザインの輪郭」絡みから色々語ってくれています。プロダクトや深澤好きは要チェック!
深澤直人、デザインを語る。
The Imaginarium of Dr. Parnassus
コレは見たい。日本では来年秋の公開予定だとか。
個人的にはアリスよりこっちが良いな。
しかしまあ、外国の方々ってなんでこう何着ても似合うんでしょうねえ。
…デップは相変わらず変な役どころが多くて素敵だ。
