涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトの回がやっとこさ終わった。
4回超えたあたりから、うっすらエンドレスエイトって名前にかこつけて
8回目くらいまでやるんだろなーと思ってたら案の定。
しかし、同じような話の繰り返しを見せられるのがここまで苦痛だとは
思わなかった。そういう意味で、長門の苦しみを視聴者に体感させるという
コンセプトのもとに制作されていたのであれば成功といえるのかもしれないな、
と一瞬思ってしまいそうにもなるが、バカバカしい。
現代アートかよ。
俺が見てるのはあくまでアニメなんだよ。
そういった類いのコンセプトなんていらねー。
純粋に楽しませてくれよ。
だいたいオチが下らなさすぎる。8回も引っ張ってソレかい。
毎回毎回すこしづつ変わっていった部分の差異から推測してたどり着きうる
答えだったなら、そういうことだったのか、マジでかそこが伏線かと驚きも
感動も出来たかもしらんが、アレはねーわ。
なんのとっかかりがあったっちゅうねん。
しかし、この8回はマジでヒドかった。
ほんと、次回からに期待しよう。
いろいろ文句を言いつつ次も見てしまうあたりがアレなんだが。。。
…ねごさんものんちゃんも頑張ってるな、、、
エンドエイト
日本のクリエーターはなぜ金持ちになれないか
サンキュータツオさんのblogの記事が面白かったのでClip。
日本のクリエーターはなぜ金持ちになれないか
続・日本のクリエーターはなぜ金持ちになれないか
当時僕も違和感を持ったので、国際メディア芸術総合センターのくだりは頷けた。
まあ、何とはなしに麻生さんが言い出したという部分で純粋な文化の保存という
観点で論じられづらい感じになったような気がしなくもないが。
しかしホントにアニメーターの方達の生活改善は成されれば良いなあと思います。
お世話になってるし。
中間搾取のしすぎはやめれ。
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