万の土になった~お墓参りに行こう~ / 王様
お墓参りに行きましょう。
リアルサン牧
mixiアプリのサンシャイン牧場をだらだらと惰性で続けてしまっている俺含め皆様、寒くなって参りました昨今いかがお過ごしでしょうか、ということで文化の日に田舎で柿取りしてきました。Yes!リアルサンシャイン。
今年は変な気候のせいで大量の柿が既にお亡くなりになっていましたが(※農家ではないので基本放置)、それゆえ逆に生き残った柿共は栄養たっぷりでいい感じに育っておりました。数が少ないので収穫は楽々。いつもなら晩までかかるところを休み休みで4時前には終了。ゆっくりと家路につくことができました。
渋柿は剥いて干し柿に。甘柿はそのまま食べたりサラダに入れたり。少ないとはいえ米袋いっぱい、箱いっぱいくらいは普通に有るのでしばらくは柿だらけの生活になりそうです。
とはいえ、実はあんまり柿は好きでもないんですけどもw 嫌いでもないけれど。
あいの土山マラソン
2009年あいの土山マラソン、参加してきました。
高校来の友人こうたろうとキャンプの後輩ありんこと一緒に。
20キロ過ぎから雨が降り出し、天候的には最低でしたが今年も一応完走できました。なんかもう、ぐちょぐちょでしたけど。
記録は4時間35分26秒。去年の4時間19分から大分落ちました。しかも今チェックしたら初走りより1分遅いでやんの。まー、日頃全くと言っていい程トレーニングしてない割には とか、雨降って来たし とか、色々ありますが、やっぱちょっと悔しいですね。。。
だけど身体の痛みとかは年々マシになってる気がします。一年目は正直 無理しないと階段降りられなかったくらいですが、今年とか若干足は痛いものの割と普通にあれこれ出来ましたからねぇ。身体が丈夫になってるんだったら良いけど、実は不感症だったりしたら笑え…いや、笑えないですが、どうなんでしょうか。筋肉痛が明々後日に来る的な。
それにしてもその後の電気風呂はサイコーでしたよ。マラソン、銭湯(出来れば温泉)、電気風呂。こいつらはマジ黄金の魔女ベアト…いや、黄金の組み合わせです。もちろん、走友とのご飯もですが!…走友て、なんかこう戦友的な感じになるんですよね…
今回は走りきれなかった こうたろーも悔しいのでまた参加すると言ってるので、そのうちまた走ると思います。うちの彼女に言わせるとなんで金払ってしんどい思いをしにいかなくちゃいかんねん、て話なんですがねw
おまけとして、銭湯ついでに体重測ったら53キロしかなかったという。。。俺の体格でそれは…w 大丈夫かワシ。
トレーニングこうたろーと走る指名手配犯w
神戸ビエンナーレ
神戸ビエンナーレの県立美術館会場とポートアイランド周辺会場、行って来ました。
県美の方ではついでに騙し絵展にも。
神戸ビエンナーレ、なんだか まだまだコレからかなぁ、というのが率直な感想です。
ポートアイランド周辺はなんだか楽しげな感じが漂ってはいたんですが、いかんせん規模的にもまだ少し小さめなこともあってお祭りとしてはちょっと弱い感じがしました。ちょっと残念。
展示自体に一本の通したコンセプトとかが有るわけではない、こういった芸術祭するのならもっと盛り上がり感とかそういう雰囲気的なものが必要なんだろうと思います。展示も面白いものがパラパラありつつ、という感じだったので余計にそう思ったのかもしれません。もうちょっと何か共通で押し出すものがあっても良かったのではないだろうか…
友人がアートフリマの方に出展していたのでまだ少しそういったところを補う要素があって印象自体が悪いという事はないのですが。
県美会場のほうは逆に落ち着いた雰囲気の中で楽しめる感じが良かったように思います。作品自体の善し悪しはともかくやっぱ展示のクオリティー自体が違いますね。
私が一番気になったのは榎忠さんの「RPM-1200」。初出ではなく、2006年と少し前の作品にはなるんですが、これは良かった。光の工夫でこんなにも魅せれるものなのかとグッと心つかまれました。コレは是非見てみてください。
騙し絵展は一般受けがいいんでしょうか、平日なのにめちゃくちゃ混んでました。
キャッチーだからなんですかね?
けど、面白いものも数点有りましたが全体としては正直あんまり面白くなかったです。昔の人もこういう楽しみ方をしていたんだなぁ、という知識が残った、という感じですね。同じパターン多くてどれも一緒に見えてくる。。。ほんで〆が本城直季ってどうよ。彼がどうとかではなくて、それは。
ついでに常設展見て帰りました。鴨居令とか横尾忠則があって良かった。SHADOW展の方ではロダンの彫刻に触れる企画なんかもやってて面白かったです。
今週は久々に動き回ったような気がします。
来週はまた違う方向で動かねば。
地上の花、天上の色

大谷美術館に「蜷川実花ー地上の花、天上の色」展を見に行って来た。
ニナミカの写真を展示で見るのは初めてだったんだけれど、やっぱり本とかじゃなく大きなサイズで見せられるといいですね。粒子感とかがグッときます。でも、写真が良いとか悪いというよりは不思議な感覚を植え付けられるような、そんな感じの展示でした。
作品は大枠でA〜Iの9つに分けて展示されてました。
大雑把にまとめると、下記のような感じ。
A 花(ガラス透過)
B 花
C 初期作品
D 金魚
E 造花
F 人
G 旅
H ポートレイト
I 新作
前からあちこちで見る事のあるB,D,Eはシンプルだけど、良い展示だったと思う。
写真一枚一枚がどうというよりも全体で見せた時の、脳裏に元々あるイメージをスッとかすめとっていくような、イメージの中の淡い蒼さを定着させたような、光のような生のような死のような、なんとも言えない感覚に陥るというのか、錯覚をおこすというのか、そんな感じが良かった。その中にCの初期作品やポクないメキシカンな装飾を施した額に入った変わった写真類が有るのもなんだか分からないけどその感じが良い感覚を与えてくれた。
Gの旅についてはどちらかというと上記と違って一枚一枚見つつ、だろうか。
撮った側には数による記憶の定着等も有ると思うが、見てる側としては実際に行ってるわけではないのであまり入り込める写真というわけでもなく それぞれ別個に好きだなとか、あんまだなとかを見るしか無かった。そうなると、確かに色はニナミカなんだけど、だから何?って言われると元々写真の善し悪しや巧い下手が大して分かるわけでもないので、ちょっと考えてしまう。普通の旅行スナップと何処が違うん?てところで。どういう見方をしたら良いのかね?まあ、好きに見れば良いのだろうけど、写真を見る時は自身が分からないということもあって、そこはやっぱり ちょっと気になってしまう。
そしてF,Hの人、ポートレイト。どうして分かれてるのかはよく分からないけど どちらも有名な女優俳優アイドルモデルさん達。彼ら、彼女らが極彩の衣装やアイテムの中に居る写真。
作者自身「私は劇場を用意する」みたいな事を書いてるんだけど、ほんとにそんな感じ。けど それって彼ら彼女らじゃなくて誰でも良くないだろうか、むしろそこまで自分の写真感を出すんなら誰も知らないような人達の方がかえって良いのではないか、という少々の疑問。
その中でも清志郎とかは全然違和感無くむしろ格好良く写ってて眼をひきました。実はたいしてキャラ立ちしてないアイドル等としっかりした存在感を持ってる人物を見分けるのには良いなぁなんて思ったり。…ポートレイトするんならニナミカ色は残しながら、もうちょっと其の人が出る感じにして欲しかったなぁ。
ま、ミーハーな眼で見てしまう部分もあって嫌いじゃないんですけどね。綾瀬はるかとかアッキーナ激可愛ス!みたいな、そういう見方をしてしまうわけですが。それでええもんなのか…
Iの新作達については、未だなんかパラパラとしている印象があって、コレからまとめられていくのかな、という感じです。コレはただ単に個人的な好みになってしまうのかもしれないけれど、このパラパラを再咀嚼してシリーズにまとめて全体で魅せていく形にしていければより凄みが出るような、そんな気がしました。肉、肉、肉…
この後、どんな風になっていくのかを見てみたいです。そういう過程を追っていくのも展示を見ていく上では面白く、そして大事なのかもしれないですね。
パラパラ書き散らしましたが、端的な感想としては、すごく良かったよ〜!ていうのとは少し違うけれど、全体を通して嫌いじゃない(フラグ的な意味でw)展示でした。
見ておいて損は無いかと。
プロ原稿
「乙嫁語り」森薫さんの作業動画。
こういうのって じぃっと見てしまいます。
1巻の刊行と「Fellows!&11COMICS連動企画「Fellows! COLORS」応募者全員プレゼント」に向けたスペシャルコンテンツだそうです。
続きは関連動画から見れます。その6まで。